CURRENT EXHIBITION

Tact Sato(ifax!)
Solo exhibition "tarimú"

日程

2017年12月23日(土)~12月26日(火)
2018年1月5日(金)~1月14日(日)
*最終1月14日(日)は開廊。

時間

12:00 – 19:00
休廊 日曜日 / 月曜日

会場

CALM & PUNK GALLERY

入場

無料

12月23日(土)から西麻布・CALM&PUNK Galleryにて、美術家・佐藤拓人(ifax!)による個展「tarimú」を開催いたします。 形状や素材も様々な物質・媒体を用いた空間表現を得意とする佐藤は、近年ネオンサインと植物を組み合わせた 空間表現で注目を集めています。本展「tarimú」では、地元横須賀の海で拾った漂流物を組み合わせたインスタレーション やペインティング、写真、水、音 などを組み合わせ、そこにしか存在しない独特のエキゾチックな空間を生み出します。 ネオンサインと植物を組み 合わせた新作10点を発表。立体作品だけに止まらず、ペインティングやコラージュの他、 本展では新たに写真家・takako noelとのセッションワークで撮影された写真も展示します。本展で描く彼独自の 世界観は有機的かつエフェクティブなフラクタル現象の想起につながり、新たなイメージの源泉へと 漂着し心地よい感覚を会場中に拡がらせます。


《ステイトメント》

例えば、散歩をしていて知らない道を曲がった瞬間に目前に立ち現れる木や花、そこに生える苔、光、シミ、香り、すべての 有機的事象が絡み合い、何ともない風景に今までに感じた事のない新しい感覚を与えられることがあります。
佐藤の作品は、光と植物、地元横須賀の海で拾った漂流物を組み合わせたインスタレーションやペインティング、写真、水、 音など様々な媒体が組み合わさり、時間帯や気温/偶然が重なってフィードバックし合い宇宙存在の根本的な生成へと 想像力の飛躍と共に接続します。
それは有機的かつエフェクティブなフラクタル現象の想起に繋がり新たなイメージの源泉へと漂着して心地良い感覚を 与えてくれるのです。

Tact Sato(ifax!)
美術家/ 絵画、グラフィック、立体造形、音楽の制作を中心に、近年ではネオンサインと
植物を組み合わせた空間表現でギャラリーや 海、山等の様々な場所で活動。形状や素材も
様々な物質/媒体を用いて作られる空間はそれぞれが何らかの気配で満ちフィードバック
し合い、変化していきます。またifax!名義では様々な録音をまぜた偶発多幸音響エディット
プロジェクトでも活動しています。
https://www.instagram.com/ifaxi/?hl=ja