UPCOMING EXHIBITION

Pseudo Mountain -the identity of reality-

Date

2018.12.15 – 22 / 2019.1.8 – 1.20

Open

12:00 – 19:00
Closed on Sunday,Monday
except on last Sunday.

Venue

http://calmandpunk.com/visit/

Reception

12.15.Sat 19:00 – 21:00

山のように見えるそれはもしかしたら太古の媼モーラの甲羅かもしれないし、緑で覆われたエコロジカルな
超巨大マンションかもしれないし、はたまた実体の無い立体映像かもしれない。外見はインターフェイス。
視覚から知覚へ、知覚から認知へと至る過程を意識し、現実(リアリティ)という概念と対峙する。

参加アーティスト

水野健一郎 / Kenichiro Mizuno
アーティスト。1967年岐阜県生まれ。鳥取大学工学部社会開発システム工学科中退。セツ・モードセミナー卒業。
既視感と未視感の狭間に存在する超時空感を求めて自身の原風景であるテレビアニメの世界観を脳内で再構築し、ドローイング、ペインティング、グラフィック、 アニメーションなど、多様な手法でアウトプット。作品集『Funny Crash』、『KATHY’s “New Dimension”』を TOKYO CULTUART by BEAMS より刊行。
映像チーム「超常現象」、美術ユニット「最高記念室」としても活動。美学校「絵と美と画と術」講師、東北芸術工科大学非常勤講師、女子美術大学非常勤講師。
マイファイ(仮)http://kenichiromizuno.blogspot.jp/

とんぼせんせい / TOMBOSENSEI
1983年 愛知県生まれ。京都府在住。京都精華大学芸術学部立体造形専攻卒業。京都市立芸術大学大学院 美術研究科 彫刻専攻 修了。
「三本の線を引くだけでどこにでも現れる」をコンセプトに活動するイラストレーター。
最果タヒ著「きみの言い訳は最高の芸術」や、スモール出版「DIALOGUE BOOKS」シリーズへのイラスト提供、ポニーキャニオンのキャラクターディレクションなどを行う。
その他、個展・グループ展・イベント参加など多数。京都造形芸術大学 情報デザイン学科 非常勤講師。

よシまるシン / YOSHIMARUSHIN
1972年 岩手県生まれ。東京都在住。2001年よりデザイン・イラストレーション・映像などを手掛け、2010年までは「ヨシマルシン」として、2011年からは 「よシまるシン」と表記を変え活動。文化庁メディア芸術祭国内巡回事業「文化庁メディア芸術祭ネットワークス」ポスター、珍しいキノコ舞踊団『ホントの時間』
宣伝美術(2011年)、DMM.make ウェブ企画「猫相関図」(2014年)、映画『バクマン。』エンドロールコミックデザイン(2015年)、日清のどん兵衛特設ウェブサイト 「どんばれンタイン相関図」(2016年)、など多様なコマーシャルワークを通して、積極的に作品を発表している。
http://www.yamadagawa.com

武居功一郎 / Koichiro Takesue
1974年 青森県生まれ。東京都在住。幼少期の約10年を山形県で過ごす。
2011年 個展「PICTURE ELEMENT」(waitingroom /東京 )。2012年 VOCA展 奨励賞受賞。
2014年 個展「modality」(waitingroom /東京 )、2016年KIRINJIアルバム「ネオ」アートワーク提供。
2018年 個展「Old School Painting」(第一生命ギャラリー/東京)。
https://koichiro-takesue.tumblr.com

高木真希人 / Makito Takagi
1986年、静岡県生まれ。東京都在住。多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。アート制作会社勤務を経て、現在、会社員をしながら画家、イラストレーターとして活動。代表作にフラッシュを焚いた写真の様な描写の絵画連作「snap」シリーズがある。
2017年個展「NiceCorm!!」(ANAGRA /東京)。2018年個展「MOON SHOT」(FARO 神楽坂/東京)
http://makitotakagi.web.fc2.com

奥田栄希 / Eiki Okuda
1985年東京都生まれ。東京芸術大学 美術学部絵画科油画専攻 卒業。東京芸術大学 美術研究科絵画専攻油画第2研究室 修了。2008年文化庁メディア芸術祭 先端技術 ショーケース’08 inter-glow 賞受賞。群馬青年ビエンナーレ 2008奨励賞受賞。主な展覧会に 2015年に展覧会「悲しいゲーム」 /Takashi Somemiya Gallery ほか。
古いテレビゲームを題材に映像や、平面表現などを試みてきた奥田は、市販のゲーム機で動作するインタラクティブなゲーム作品の制作を行っている。
その過程はゲームプログラムを作成し、基盤にハンダ付け、ひとつのカセットにパッケージするところまで全て手作業で行われる。 昨年、ゲーム本来のゲーム性を排除し、生と死や、無限を想起させるゲーム作品を展示した個展「悲しいゲーム」を開催し、インターネット上で大きな注目を集めた。
http://eiki.o-oku.jp/

堀田知聖 / Tomoaki Hotta
画家。1990年新潟県長岡市生まれ。東京都世田谷区在住。多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻入学ののちに同大学同学部グラフィックデザイン学科へ転学し卒業後、 美学校「絵と美と画と術」6期修了。美術ユニット「最高記念室」参加。主なグループ展に 2015年「もらいゲロ」(NO.12 GARRELY /東京)、同年「FUTURE FOR FUTU RE」(Fm /東京)など。2016~17 年ヨーロッパ滞在を経て今年 2018年、初個展を計画中(会場・日程等未定)。
http://hottatomoaki.tumblr.com

都築潤 / Jun Tsuzuki
イラストレーターというよりはイメージメーカー、クリエイティブデザイナー、あるいはイラストをデザインするという意味で、イラストレーションデザイナー。
1962年東京都生まれ。東京都在住。86年武蔵野美術大学芸能デザイン科卒業。93年四谷イメージフォーラム中退。日本グラフィック展、日本イラストレーション展、 ザ・チョイス年度賞、年鑑日本のイラストレーション、毎日広告賞、TIAA、カンヌ国際広告祭、アジアパシフィック広告祭、ワンショウインタラクティブ他で受賞。 2001年「VERVE」(HB ギャラリー/東京)。2010年個展「ニューエイドス」(レクトヴァーソギャラリー/東京)。
http://neweidos.cc/
http://www.art-it.asia/u/admin_ed_contri9_j/Byb62JOSzRhHMVrdi15f

渋谷七奈 / Nana Shibuya
1994 年宮城県生まれ。東北芸術工科大学大学院修士課程芸術総合在籍。2014年、第6回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞入選。
2015年、シェル美術大賞展 保坂健二朗賞受賞。2017年、公益財団法人佐藤国際文化育英財団 27期生。2018年、個展「dope man」(BOTA Theater /山形)。